「お庭がないけど野菜をつくりたい!」という方に野菜の種苗店でおすすめしている『そのまま育てる野菜の土』。
見本として育てているパプリカです。すず成りに実を付けています。袋栽培でも結構できてビックリです!

「お庭がないけど野菜をつくりたい!」という方に野菜の種苗店でおすすめしている『そのまま育てる野菜の土』。
見本として育てているパプリカです。すず成りに実を付けています。袋栽培でも結構できてビックリです!

信州の秋を代表する野菜といえば「野沢菜」。漬物として食卓に欠かせない、信州の伝統野菜です。
松本平での野沢菜の種まき時期の目安は9月10日〜9月20日頃。
この時期に播くことで、冬を迎える前にしっかり育ち、美味しい漬物に仕上がります。
ナカツタヤ野菜の種苗店では、用途やお好みに合わせて選べる3種類の野沢菜のタネをご用意しています。

信州の食文化を支えてきた、伝統の野沢菜。
歯ごたえのある食感と風味豊かな味わいが魅力で、昔ながらの漬物を楽しみたい方におすすめです。

最近人気の、従来よりも柔らかい品種。
葉がやわらかく食べやすいため、浅漬けや家庭用にぴったり。大きく育てず、若採りしても美味しくいただけます。

野沢菜栽培で心配される「根こぶ病」に強い品種。
抵抗性を持っているため、病気が気になる畑でも安心して育てられます。栽培の安定性を重視したい方におすすめです。
野沢菜は信州の冬の味覚を彩る大切な野菜。
「漬物にする」「浅漬けで楽しむ」「病気が気になる」など、目的や畑の条件に合わせて品種を選ぶことで、より安心して栽培できます。
🛒 ナカツタヤ野菜の種苗店では、野沢菜の種を豊富に取り揃えています。
「どの野沢菜を播いたらよいか迷っている」という方も、ぜひお気軽にスタッフまでご相談ください。
弊社スタッフの家庭菜園では、毎朝の水やりと適度な雨のおかげで、大根が一斉に発芽しました。
1個所に3粒づつ撒きましたが、100%に近い発芽率でした。
これからネキリムシやヨトウムシに注意をしつつ育てていきます🥕
まだまだ大根の種蒔きは間に合います。ナカツタヤ 野菜の種苗店では、一般的なサイズの『改良総太り大根』、使いきりサイズの『味なやつ大根』をおすすめしています!

味なやつ大根 発芽しました!
野菜の種苗店には、白菜・ブロッコリー・キャベツ・レタスなど秋の葉物野菜の苗が揃いました。

カリフラワー 茎ブロッコリー ブロッコリー 九条葱 ちりめんキャベツ ロマネスコ

キャベツ やわらかキャベツ カーボロネロ 白菜(60日・75日・85日タイプ) ミニサラダ白菜 レタス ロメインレタス
野菜の種苗店に、にんにく(青森県産ホワイト六片)・ジャンボにんにく・無臭にんにく・赤丸にんにくの種球根が入荷しました!
松本平での植付けは9月中旬から10月頃が目安です。
ちなみに、らっきょう・エシャレット・あさつき・わけぎの種球根もまだあります。こちらはお早めにどうぞ!

ホワイト6片 にんにく 種球根

ジャンボにんにく 種球根

ラッキョウ エシャレット あさつき わけぎ 種球根
夏植えて、霜が降って枝が枯れてから収穫する『夏植えジャガイモ(夏植え馬鈴薯)』。
植えられた方、順調に芽はでましたか?
弊社スタッフの家庭菜園では、順調に芽が出てきています。
ただ、ヨトウムシにかじられてるところがあり、さっそく殺虫剤を撒いておきましたが・・・

8月下旬から10月にかけて、年内穫りから来年初夏穫りまでの野菜の種蒔きのシーズンになります。
冬に向けての種蒔きは、期限があります。種を早めに用意して、蒔き忘れのないようご注意ください。
▲種蒔き時期の目安は、松本平の標準的なものです。他の地域の場合は異なりますのでご注意ください。

大根の蒔き時は 8/20~9/10頃
カブ(蕪)の蒔き時は 8/20~9/10頃

白菜の蒔き時は 7/25~8/25頃(品種・タイプにより異なります)
葱(松本一本葱)の蒔き時は 9/10~9/20頃

玉葱の蒔き時は 8/25~9/10頃

野沢菜の蒔き時は 9/10~9/20頃
年内穫りホウレンソウの蒔き時は ~10/15頃まで
年明け穫りホウレンソウの蒔き時は ~10/25頃まで(ハウス・トンネル栽培は ~11/5頃まで)
松本平での大根の種の蒔き時は、8月20日~9月10日頃です。ちなみに蕪(カブ)も一緒です。
ナカツタヤ 野菜の種苗店のおすすめは、一般的な長い大根『改良総太り大根』、使いきりサイズがちょうどいい短い大根『味なやつ』です。
他にも皮や中が赤い大根、大きく丸い聖護院大根、ねずみ大根など変わった品種も取り揃えています。是非ご利用ください。

野菜の種苗店では、まだ接木キュウリ苗を販売しています。
今収穫している株の次の口として、また樹勢の弱ってしまった株の代わりなどにご利用ください。

ナカツタヤ 野菜の種苗店には、お盆までに植え付けて、11月頃に収穫する『夏植え馬鈴薯(ジャガイモ)』の種イモが入荷しました。
夏植えの種イモは切って植えると土の中で腐ってしまうので、種イモが大きくても切らずにそのまま植えて下さい。
また、夏植えの種イモは消毒してあるので食用にはできません。収穫したジャガイモはもちろん食べられますのでご安心を。
■入荷品種■
デジマ・アンデス赤<完売・ながさき黄金<完売・アイマサリ<完売・さんじゅう丸<完売
